端末からの情報ですが、大口投機家の不動産投資円に対する強気の見方が後退しているようです。外貨預金これで円高も終了か。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ユーロ ポンド 為替 推奨 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年06月02日 今週の動きは?! CFDawt_fx at 19:12 A.W.Tの投資信託経済理論 以下情報端末からの記事抜粋です。 今週は重要なターニング・ポイントになりそうです。 ************************* [6月2日からの1週間の展望] −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 週間高低(カッコ内は日) 5 月 26 日〜 5 月 30 日 始 値 高 値 安 値 終商品先物取引 値 前週比 円/ドル 103.17 105.74(30) 103.10(26) 105.34 1.48 円安 ユーロ/ドル 1.5779 1.5818(27) 1.5479(30) 1.5489 0.0232 ユーロ安 ====================================== NY外為 |国内株・金利/米国株・金利 終 値 前週末比 | 終 値 前週末比 ドル/円 105.48 2.16 ドル高 |日経平均株価 14,338.54 +326.34 ユーロ/ドル 1.5555 0.0211 ユーロ安|東京長期債先物 134.10 -0.25 ポンド/ドル 1.9819 0.0023 ポンド高|ダウ平均株価 12,638.32 +158.69 ドル/SF 1.0420 0.0180 ドル高 |米長期金利 4.05 +0.16 ====================================== *週間高低は東京市場の午前9時から午後4時まで。終値は午後3時現在。国債先物は 2008年6月限。米国長期金利は10年物国債。NYは30日現在。 ======================================= <来週の主要経済統計等> 2日 女王誕生日(NZ) 豪小売売上高(4月) スイスGDP(1−3月期) 英マネーサプライ(5月) 米建設支出 (4月) 米ISM製造業景況指数(5月) 3日 豪住宅建設許可件数 (4月) 豪国際収支(1−3月期) 豪中銀(RBA)政策金利発表 スイス消費者物価指数(5月) ユーロ圏GDP(1−3月期) ユーロ圏生産者物価指数 (4月) 米製造業受注指数 (4月) 4日 豪GDP(1−3月期) ユーロ圏小売売上高指数(4月) 米ADP雇用統計(4月) 米非農業部門労働生産性 (1ー3月期) 米ISM非製造業景況指数 (5月) 5日 NZ中銀(RBNZ)政策金利発表 NZ卸売売上高 (1−3月期) 豪貿易収支(4月) 独製造業受注指数(4月) 英中銀(BOE)政策金利発表 欧州中銀(ECB)政策金利発表 米新規失業保険申請件数 カナダIvey購買部協会指数 (5月) 6日 仏貿易収支(4月) 独鉱工業生産指数(4月) カナダ雇用統計(5月) 米雇用統計(5月) 米卸売売上高(4月) 米消費者信用残高 (4月) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 前週のレビュー:急速な円高が起こる可能性は少ないとし、103−105円をコアと するレンジに戻った可能性があるとした。 6月の初週は、現在の米国経済を判断する上で、もっとも速報性があり注目度の高い 5月ISM非製造業景況指数と5月の雇用統計の発表がある。また、各国の国内総生産 (GDP)や金利政策発表が控えていることから、各国通貨に対する選好性が分かれる 可能性がある。いまだに高値圏を維持している原油価格の動向や株式市場の動向も引き 続き注目される。 【オプションに左右される展開】 前週に相場を左右したのが102.50−105.50 円の「ダブル・ノータッ チ・オプション」だ。22日に原油高・株安の中、ドル売りが加速したが、12日安値 の102.57円を下抜かずに反発した。このことでオプションの下値102.50円 の防戦に成功し、今度は上限である105.50円を狙いに来た。オプション防戦売り に圧迫され、なかなか突破できずにいたが、28日の東京15時にオプション行使期限 を迎え、これまでのオプション防戦圧力がなくなると、米指標の好結果をきっかけに 105.50円を突破する展開となった。 【レンジブレイクで方向性定まるか】 レンジを上抜けたことから、今後はドル高・円安という展開が続く可能性が出てき た。そして雇用統計を初めとする米国経済指標がその方向性を明確に定めるだろう。米 国10年債は4%台に乗せ、日米金利差を背景としたドル買い・円売りがドル円相場を 支援している。投資家の恐怖心を反映する指数であるVIX指数も20以下で推移して おり、キャリートレードにも安心感が出ている状況だ。 このことから、ドル・円は07年6月22日の高値124.13円から3月17日の 安値95.73円までの下落の38.2%戻しに当たる106.58円を目指す展開と なる可能性が高い。この水準は07年6月22日の高値と10月15日の高値を結んだ 下降トレンドライン上の点であり、重要なポイントである。 これを上抜くと、次の上値目標は12月27日の高値114.65円から3月17日 の安値95.73円までの下落の61.8%戻しに当たる107.42円近辺、さらに 節目で強い上値抵抗ラインの108円だ。原油の急落、株価の上昇とすべて反転するよ うな展開となれば、この水準まで行く可能性も否定できない。 【いまだ不安材料も】 一方、1−3月期のケース・シラー住宅価格指数が1987年の調査開始以来で最大 な下げ幅となるなど、米住宅市場はいまだ改善していない。この中で長期金利の上昇が 住宅ローン金利を押し上げ、更なる住宅市場の悪化をもたらす可能性もある。債務不履 行の増加は金融機関の損失拡大懸念につながる。インフレ懸念が根強いことも、個人消 費を減速させ、経済活動に悪影響を与える。 またドルには先週に見られたように地政学リスクからのドル売り圧力も存在する。原 油価格が再び上昇に転じれば、米国経済の先行き懸念が再び台頭し、ドル・円は再びレ ンジ下限を目指すだろう。 ****************** ハードレベルな相場だ。押されが厳しい。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ユーロ ポンド 為替 推奨 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年05月30日 米FRBの年内利上げの見方が強まる?! awt_fx at 18:20 A.W.Tの経済理論 以下情報端末からの記事抜粋です。 こうなってくると直近の動きは円安に向かいそうですが。。。ちょっとワカラン(__)mべんきょーしョ☆ ********************** 米FRBの年内利上げの見方が強まる=FFレート先物市場 2008/05/30 17:50 米ミネアポリス地区連銀のスターン総裁は28日、米連邦準備理事会(FRB)がインフレ抑制のため、将来金融緩和を解除する可能性を示唆した。また米ダラス地区連銀のフィッシャー総裁も28日、米経済の低迷が続いてもインフレが悪化すれば、米FRBは早期に利上げに踏み切る可能性があるとの見解を明らかにした。 こうしたことを受けて、米FRBの年内利上げの見方が強まっているようだ。米FFレート先物市場では29日に2008年12月限の利回りが現行FFレートの2.00%を0.25%上回る2.25%になっている。 ************************* 今日の相場はいやらしい動きだぜ(−へ−) ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ユーロ ポンド 為替 推奨 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 長期金利が上がってきた・・・!! awt_fx at 08:06 A.W.Tの経済理論 昨日、サブプライムショック以来の、1.8%台に乗せてきました。(日本・長期金利)じわじわと円安へのゴングが鳴りそうな予感だ。 でもそう簡単にトレンドは形成されるものではありませんから。。。どうなるんだろう?とりあえず今後はなだらかな上昇相場に転じそうだと、A.W.Tは考えています。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル 金利 ポンド 為替 推奨 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年05月28日 円売り圧力強まる?? awt_fx at 21:14 A.W.Tの経済理論 以下ロイターからの記事抜粋です。 どうせならガンガン売られまくってくれ。そしたら円にもその影響が連鎖で波及することだろう。まあ・・・過度な売りは日本国家を潰してしまうのだが。。。 トレーダーにゃあそんなのカンケーねぇ?! ま、そんな極悪思想はありませんよwww だって日本が潰れちゃ俺達やべぇっしょ(^^; ********************** 原油高でアジア通貨に売り圧力、インフレ抑制に当局介入も 2008年 05月 27日 17:39 JST 記事を印刷する | ブックマーク[-] 文字サイズ [+] 1 of 1[Full Size]ビジネス 世界の鉄鋼市場の状況は予想よりも良い=新日鉄会長 GE、レイクの売却先決定は6月になる見込み=イメルトCEO 東京市場、米株への警戒感で短期筋が株先売り 四川大地震、金融引き締め変える理由にならず=中国国家発展改革委員会 [東京 27日 ロイター] 原油高や穀物価格の上昇で、アジア通貨に売り圧力が増している。90年代後半のアジア通貨危機の教訓から、着実に経常黒字を積み上げ、通貨の価値を回復させてきたアジア各国・地域の一部には、再び赤字転落する国も出てきており、外国資本が流出したり、投機の標的になりやすい状況に直面している。 「このところの原油価格の高騰は、原油の純輸入国となっているアジア各国の経常黒字減少を連想させ、アジア通貨が売られやすい地合いだ。特にコメを主食とする国では、コメ価格の高騰もダブルパンチとなっている」(大手証券アナリスト)という。 タイでは4月の輸入が前年比44.4%増の155億7000万ドルなったことで、貿易収支が赤字転落し、18.1億ドルの赤字を計上し